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本山賢司自選短編小説集 「星の降る森で」

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2月11日 天夢人から本山賢司の短編小説集が発売

イラストレーター・文筆家であり、野遊び・焚火の達人として知られる本山賢司が、過去の小説集の中から自ら10編をセレクトした短編集が発売される。

「SINRA」でも過去に本山賢司氏の特集をおこなっており、緻密なイラストを得意とする著者が野遊びを通じて伝えたいメッセージが底流に感じられる作品ばかりだ。

都会の喧騒から離れ、自然の中に帰りたいと思う時、そっと本書のページを開いてほしい、星の降る森の焚火の音が聞こえてくるはずだ。

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焚火と星空と胸の高鳴りと———。著者が全面的に手を加えて甦る、アウトドア/ネイチャー小説の精華。

初めてのキャンプ。初めての焚火。初めての夜の森。初めての嵐。

僕はまたいつか、こんな夜を過ごせるのだろうか———。(「星の降る森で」より)

もくじ

原野へ/座る牝牛/絢爛/少女の峰/神さまの棲む川/青い水の銀河/川の肋骨/獲物の分け前/湿原の記憶/星の降る森で

 


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著者紹介

本山賢司 もとやま・けんじ

1946(昭和21)年、北海道生れ。広告代理店のアートディレクターを経て、イラストレーターとして独立。野宿、焚き火の達人で、アウトドアに関するイラスト、エッセイ、小説を手がける。主な著書に『川の図鑑』『森の動物図鑑』『鳥類図鑑』(すべて東京書籍)『南仏発スケッチから』(三修社)『図解 さかな料理指南』(新潮文庫)、共著に『大人の男のこだわり野遊び術』(ヤマケイ文庫)などがある。

 

SINRA5月号より、本山賢司氏のイラスト

 

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更新日2018年2月9日

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