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天夢人の新刊『アイビーをつくった男』

日本のアイビー文化を作った「石津謙介」の評伝

日本のアイビー文化を創造したレジェンドの軌跡を辿る一冊

社会現象として語られる「石津謙介」と「VAN」。

戦後の日本を不死鳥のように駈け抜けた石津の真の姿を伝える渾身の評伝で、氏とともに時代を駆けぬけた筆者でしか書けない石津謙介読本の復刊書が天夢人から1月19日に発刊されます。

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低迷した文化状況を打開するヒントが満載

人間・石津謙介の生き方には、現在の低迷した文化状況を打ち破るヒントが散りばめられています。

本書で展開される文化論は今なお色あせず、未来を予見する力を秘めています。

今も生き続けている石津謙介の思想をお楽しみください。

 

もくじ

第1章 忘年の友―ごく私的な、そして少々長めのプロローグ

第2章 石津謙介を知るための三つの考察

その一 総括「アイビー」とは何だったのか?

その二 ボタンダウンがやってきた

その三 二粒の種

第3章 再考 石津謙介とは何だったのか?

第4章 石津謙介、かく語りき……

終章 少し悲しく、そして、少し短めのエピローグ

著者

花房孝典 ハナフサ・タカノリ
作家・評論家。1946年、名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。雑誌『ホットドッグプレス』の創刊メンバーで同誌名の案出者。著書に『柳』『コリア・ビギナーズ・ブック』『銀座の歩き方』などがある。音楽や雑誌文化にも造詣が深く、関連寄稿も多数。

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更新日2018年1月18日

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