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オリンパスで撮る!吉野信のアメリカ大陸Field Note Vol.2「サボテンを食べるワタオウサギ」

オリンパスで撮る!吉野信のアメリカ大陸Field Note Vol.2「サボテンを食べるワタオウサギ」

 

動物写真家の吉野信がオリンパスのカメラを使用し、アメリカの野生動物の一瞬を切り取る。

動きのある被写体を撮ることに性能を最大限発揮する・オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」は、被写体のあらゆる動きを瞬時に写しとめることができる。

 

吉野信のアメリカ大陸Field Note Vol.1

以前は、アメリカの屋台骨であるロッキー山脈に沿って、十数回も動き回ったものだが、最近は、ロッキー山脈の西側を旅することが多くなった。

「不毛の大地」が広がる地帯は、独特な植生と環境に応じて生きる野生の姿が見られる。

 

(※サイトに掲載するため、画質を落として掲載しています)

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サボテンを食べるワタオウサギ

アメリカ大陸には、何種類かのウサギが棲息しているが、このデザート・コットンテールは一番ポピュラーなノウサギである。

ネバダ州のラスベガス近郊にある野鳥保護区へは、渡米するたびに何度か足を運んでいるが、野鳥以外にも、ワタオウサギには毎回出会っている。

散策路やブッシュの陰で出会える可愛い姿は、被写体にも最適だ。餌を食べたり水を飲んだりするシーンは何度も見ているが、サボテンを食べる姿を見たのは、このときの1回きりである。

今回、撮影に使用したオリンパスのカメラは、小型軽量なので、ボディだけでなくレンズも比較的小さいから、長距離を歩き回るフィールドの撮影にはもってこいといえる。

加えてフォーサーズのため、レンズはフルサイズに比べて2倍の焦点距離になるから、望遠撮影に威力を発揮してくれる、頼もしい機材(味方)である。

 

吉野信

 

 

使ったのはこのカメラ

 

E-M1MarkII-BLK_right_M12-100mmf4

(詳細はこちらをクリック)

「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark Ⅱ」

オリンパスの「OLYMPUS OM-D」シリーズのフラッグシップモデル

AF・AE追従で最高18コマ/秒で一瞬を切り取る!

 

121点オールクロス像面位相差AFセンサーを備える有効画素数2037万画素のLive MOSセンサーとともに新しく開発。

フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ4K動画の手持ち撮影を可能にするなど、高画質、高速化、ハイパフォーマンス化が実現されているモデルだ。

 

 

吉野 信(よしの しん)

yoshinosan_prof

略歴

1943年 生まれ。
桑沢デザイン研究所リヴィングデザイン科卒業。
1972年 フリーの写真家として独立。 以後、世界各地の自然や野生動物を撮り続けている。
日本写真家協会会員、日本写真協会会員。

主な著書に、『アラスカの詩』(日本カメラ社 1988年)、『ロッキーが呼ぶ』(世界文化社 1991年)、『ネイチャーフォト入門』(写真工業出版社 1993年)、『水響詩 AQUA ODYSSEY』(日本カメラ社 1995年)、『TIGER ODYSSEY』(美術出版社 1998年)、『アフリカを行く』(中央公論新社 2002年)、『吉野信自然美術館全5巻』(六耀社 2002年)、『野生のカメラ』(光人社 2007年)など。

 

 

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更新日2017年9月5日

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