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大人の森羅万象学 エドグラン4/20

【イベントレポート】大人の森羅万象学 エドグラン4/20

エドグラン

4月20日 京橋エドグランで本誌とのコラボ講座「SINRA 大人の森羅万象学」のキックオフイベントが行われました。 この記事ではその模様をお伝えします。

今回は講師としてSINRA統括編集長の芦原伸、ゲストとしてイラストレーターでアウトドア作家の本山賢司さんをお迎えしました。

北海道やアウトドア、話は多岐に及ぶ

まず最初に、講師の二人共通のゆかりの地である北海道に関する話題からトークショーはスタート。

かつてSINRAでは「北海道ワイン」の特集を組んだことがあり、北海道の自然派ワインが世界から注目を浴びていることに触れ、北海道特集の際に取材した英国人ブラキストンにまで話が及びました。

また、アウトドア作家として、動植物のイラストから小説まで手掛ける本山さんにアウトドアの上達方法を伺ったところ、かえってきた答えは、「まずは普通にキャンプに行くこと」だということです。

2、3回キャンプに行っていれば自然とコツが身につくし、何を工夫し、改善すればよいのかが分かってくる。実際に行動してみることが上達の早道であるようです。

おすすめの焚火料理・「ゴールデントースト」の作り方

本山賢司著「焚火料理大全」

本山賢司著「焚火料理大全」

本山さんは『焚火料理大全』という著書を出版されたことがあるなど、アウトドア料理の第一人者といっても過言ではありません。

おすすめのアウトドア料理について水を向けると、「ゴールデントースト」の作り方を教えてくれました。

今回はその部分を抜粋しお届けします。本山さん直伝・「ゴールデントースト」の作り方をマスターしましょう!

本山:厚めのトーストありますよね。それを片面焼きます。で、焼いた面にバターをね湯煎して溶かしたバターをこう染み込ませるんですよ。

芦原:厚いトーストを?

本山:片面だけ焼きますよね。で、とり出して焼いた片面のところにバターを染み込ませるんです。で、そのバターは湯煎して溶けたやつですね。中にしみ込ませて、それからスクランブルエッグをつくるんです。これもあのとろとろのスクランブルエッグで、あんまりコロコロしたやつじゃなくて、マヨネーズくらいですね。それをその上から塗るんですよ。

芦原:どっちのほうに?

本山:バターを塗ったほうに。で、下はまだ白いままですよね。でそれをフライパンの上にのっけて、それがまたこげるくらいまで。

芦原:ほーフライパンで。

本山:ええ。焚火の場合はですね、串をつくって、こうやるんですよ。だから家でやるときはフライパンでいいんですよ。で、後ろもこんがりになったら完成です。

芦原:ゴールデンエッグ

本山:ゴールデントースト。それがね、非常においしいですよ。

芦原:なんかワインにも合いそうですね。

 

いかがでしたか?

本山さんいわく、「アウトドア料理は簡単につくれる」ことが重要ということです。

本山さんのイラストは『SINRA5月号』でも掲載されています

清流魚

本山さんの描いた魚のイラストは、『SINRA5月号』にも掲載されています。

清流魚や水生昆虫の美麗なイラストは必見なので、書店で見かけた際にはぜひ手に取ってご覧ください。

次回の「大人の森羅万象学」SINRA連動講座

次回の「大人の森羅万象学」は6月8日(木) 京橋エドグランで開催されます。

雑誌の中の特集をより深く、楽しむ本講座。

京橋という都会の真ん中で、二か月に一度自然や文化について大人の学び場へ足を運ばれてはいかがでしょうか?

【詳細】京橋エドグラン(縁カレッジ)

http://www.kyobashi-en-college.tokyo/

 

 

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更新日2017年4月27日

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