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佐賀・日本の近代化の淵源~SINRA神々の聖地より

佐賀・日本の近代化の淵源~SINRA神々の聖地より

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日本の近代化は佐賀から始まった。

日本の鉄道の開業は1872年(明治5年)、新橋ー横浜間を英国から輸入した蒸気機関車が走ったことはよく知られている。

しかし実は、その17年前の1855年(安政2年)日本で初めて蒸気機関車の雛形(日本製、軌間12.8cm、機関車の全長39.5cm、幅14cmというミニサイズ)が、佐賀に存在していた。

燃料はアルコールで、ちゃんと蒸気機関で走っていたという。このミニチュアの日本製蒸気機関車が佐賀藩精錬方の庭で、走っていた事実はあまり知られていない。

当時日本国内では佐賀が何をするかを見ていたが、佐賀の人々は、すでに世界を見ていた。

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SINRA2016年5月号11号

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更新日2017年3月28日

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